OUR STORY

10年間の旅で見つけた、生きるヒントを届ける



2015年、WORLD FESTIVAL Inc.は「世の中から”関係ない”をなくす」というミッションを掲げ、NPO専門の映像制作からスタートしました。

それから10年。アフリカ、中東、東南アジア、中央アジア、ヨーロッパ、北米など、様々な国と地域にて国内外の企業や国際機関、NPO/NGOと連携し、ドキュメンタリー映像のコンテンツを数多く企画・制作してきました。

プロジェクトのたびに現地へ深く入り込み、私たちが触れてきたのは、その地に根ざして生きる人々のたくましさと、独自の文化が生み出す美しさです。


ウガンダの雨梅雨に濡れた草花の輝き。

日本の山奥で出会ったこの道数十年の刀鍛冶の職人さん。

キルギスの草原で、代々受け継がれた家宝を誇らしげに見せてくれた遊牧民の親子。

ネパールの険しい山道で、驚くほど重い荷物を運びながらも軽やかに笑う人々。


そこには、広く知られてはいなくとも、確かにその場所を照らしている豊かさがありました。

彼らの暮らしや幸せの価値観に触れるたび、幸せの形は一つではなく、世界中に無数に散らばっているのだと気づかされます。

世界中の「名もなき美しさ」が、誰かの人生を彩るお守りのような存在になることを願って。
そんな想いから、ライフスタイルブランド「WORLD FESTIVAL」は始まりました。




誰もが自分らしくいられる、大きな祭りのように



「WORLD FESTIVAL」という社名には、世界そのものが一つの大きな「お祭り」であってほしい、という願いを込めています。

お祭りという場所には、実に多様な人たちが存在します。


威勢よく屋台を出す人。

情熱的にパフォーマンスを披露する人。

夜空に大きな花火を打ち上げる人。

一方で、みんなが楽しめるように静かに安全を見守る人がいて、自由に歩き回る人がいて、時には座って休んでいる人もいる。

誰一人として同じ役割はないけれど、それぞれが自分の個性や特技を生かし、自由でいられる場所。そして、その一つひとつの存在が重なり合うことで、一つの素晴らしいお祭りが形作られていく。

誰もが自分らしく存在し、かつ他者と緩やかに繋がっている。そんな「お祭りのような世界」を目指して、私たちはこのブランドを育んでいきます。